大阪出身。1990年から1993年まで在スペイン・マドリード コンプルテンセ大学芸術学部留学、その後日本に帰国後1997年以降はサラゴサにてアーティスト活動をする。

作品のテーマは“Movimiento” 人体の動きを表現したもので、20年以上このテーマに取り組んでいる。主にダンスをする人体をキャンパスまたは紙に日本の墨で制作。

2016年以降コンテンポラニ-ダンスと即興のドローイングを組み合わせたパフォーマンアート”Dance & Ink“を始める。

現在は在スペイン・アラゴン日本文化協会 会長として日本文化を広める活動や、墨絵の指導もしている。

アクリル、墨、鉛筆は久美子の作品の制作にかかせないものだ。
アーティストの感性によってそれらの道具が優れたオリエンタル芸術を創作するのだ。

ハイメ エサイン

スペイン美術評論家協会会員

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